【脱党支援センター 来守真里亜 編集 2020年3月8日】

中国大使館の不明瞭な表現について、
「日本新型冠状病毒肺炎疫情」という言い方が、
世界各地で「 ◯ ◯ 新型冠状病毒肺炎疫情」と
各国の名を付けて拡散されている。

中国語の言葉の上で、将来このウイルス感染の記憶が薄れたときに、中国発症であることが書き替えられ虚偽が伝わらないかと心配です。

大使館からの呼びかけです。
他の国にも「◯◯国新冠病毒肺炎疫情」というふうに曖昧な表現を使っているようで、
将来的に中国の責任を有耶無耶にする目的があるのではないかといった疑念が湧き上がります。

大紀元の2020年03月04日報道によると

新型肺炎の発生源、米国に責任を転嫁か

鍾南山氏は2月27日に広東省広州市で開かれた記者会見で、「肺炎の感染が始まったのは中国だが、発生源は必ずしも中国とは限らない」と述べた。それに対し、ネット上では「外国に責任を転嫁しようとするのか」といった批判や疑問の声が上がっている。

上海復旦大学付属華山病院感染科主任、上海市新型コロナ臨床治療専門家チームのトップ・張文宏氏は28日、中国政府系英字紙のチャイナデイリーの取材で「外国から中国に伝わった場合、中国の複数都市で同時に発生するはずだ」と鍾氏の話を否定した。同報道はすでに削除された。

鍾氏の発言後、中国共産党の世論操作部隊、五毛党は、ネット上で「ウイルスはアメリカから由来している」や「アメリカは意図的に中国大陸に広げた」「大流行がまもなく発生するが、アメリカが中国よりも危険だ」など偽ニュースやデマを大量に流している。

中国共産党の情報統制と恐怖支配が新型コロナウィルス肺炎の全世界における初期対応を後手に回らせ、その事が現在の新型コロナウィルス肺炎を猛威拡大に至らしめ、失わずにすんだ医療関係者を含めた多くの犠牲者をつくってしまったことは否定できません。

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